枕元でも大丈夫なボトリウム、かわいいラムズホーンたちと共に

仕事に疲れて家に帰り、とりあえずベッドに入りごろごろタイムにはいる。気持ちいいですよね。ほんとに寝てしまいまそうになりますが、まだシャワーすら浴びてないことに気づくのです。

枕元にはみなさんはどのようなものを置いていますか?癒されるものって人それぞれ違うと思います。僕の場合は、ボトリウムが置いてあります。

ボトリウムというものを初めて聞く人もいるかもしれません。瓶の中で貝や魚などの水生生物を飼育するものなのです。わかりやすくするとアクアリウムのちっちゃいやつです。それをベッドサイドに置いて眺めています。

ボトリウムは小さな瓶の中で生き物を飼育しますので、そんなに大きい生き物は飼うことができません。なので、おすすめの生き物はラムズホーンです。

小さいのに飼いやすくて退屈もしません

ラムズホーンって言われても大体の人はどんな生き物のなのかわからないと思います。ラムズホーンとは羊のツノみたいな形をしていると巻貝なのです。観賞用として売られています。

ピンクやレッドが主流ですがブルーなんていうレアカラーもあります。もともとはインドにいた巻貝なのだそうですが品種改良され、観賞用になっています。

なぜ、ラムズホーンをおすすめするかなのですが、ラムズホーンはとっても水質の変化に強い貝なのです。なので、そうそう死ぬことはありません。

また、水槽の中の苔や藻、餌の食べ残しなんかを食べてくれて水質が悪くなりにくいです。そして、結構増えてくれます。水温と餌の量によってラムズホーンは2匹大きい個体がいれば、卵を産んでどんどん増えていきます。

小さい稚貝がちょこちょこ動くのがかわいいんです。初めは1mmくらいのから少しずつ大きくなっていくのも見ていてかわいいんです。

このラムズホーンっていう貝は僕が思うに動きが早いです。眺めていても全く動かず退屈するということはないです。そして、ラムズホーンは外来種ですが、日本の冬でも生きていくとこができます。

うちのベランダでラムズホーンを飼育していますが、冬の時期に水面に氷が張っても翌年の春には元気に動き回っていました。もちろん、屋内で飼育しているラムズホーンでしたら動きはゆっくりになりますが、冬を越えることができます。

餌は何を与えたらいいのか気になる人もいるかと思います。基本的にはなんでも食べます。市販のメダカの餌とかザリガニの餌とか水に沈むものなら大丈夫です。水草も食べます。水草をバリバリされているなと思ったら人工飼料の量を少し多めにするといいと思います。

眺めていて癒されるボトリウム、管理もかんたんですので趣味として初めてみてはいかがでしょうか。