健康のために始めたサイクリングが意外と楽しく趣味になりました

運動不足で足腰が疲れやすいことと、最近お腹周りが心配になってきたので、サイクリングをしています。

出来るなら毎日行う日課にするべきだと思いますし、最初はそのつもりだったのですが、仕事や家事などで時間とやる気を取られますし、毎日はできないのが現実です。まあそれでも2・3日に1回は、自転車に乗っています。

自転車に乗る時間は、仕事が終わってからですが、意外とペダルが軽いので、体力的には問題ないのが意外と言えば意外です。

まあ思ったより楽だったからと、自転車を購入して最初の連休初日に行けるところまで行ってみようと調子に乗って、気付いたら片道10キロほど走っていた時には、連休2日目を筋肉痛で丸ごと潰した上に、仕事にまで影響が出るほど筋肉痛が続いてしまいましたが。

でも早い内に痛い目を見たおかげで、調子に乗って遠出をする気が湧かなくなったのは怪我の功名と言えるかも知れません。

始める前はただ健康のためだったのですが、住み慣れた街でも自転車に乗っていると意外と風景が違って見えて楽しいものです。

余所見運転をすると危ないので、基本的には前を向きつつチラチラ横目で風景を楽しむ感じになりますが、サイクリングを続けるためのモチベーション維持に役立っています。

色々な所に行けるのは困るところも

自動車でよく通る道でも、自転車なら生えている草花に気がついたり、意外と景色が良かったり、どこからかいい匂いが漂ってきたりと、住んでいる街のいつもと違った顔が見えるのは中々不思議な楽しさがあります。

まだ乗り始めてからそんなに経っていないので、同じ道で同じ自転車でも季節によってどのように風景が変わるかも、これからの楽しみです。日が落ちるのが早くなってきたら、すぐに暗くなって風景を楽しめなくなるかも知れないのはちょっと心配ですけどね。

しかし自転車は小回りが利くので、思いつきで細い道に入っていった挙げ句、カーナビもないのでどこに居るかわからなくなって迷うことも有るのがちょっと難点ですね。

思いっきり自業自得なのですが、かと言って毎回決まったルートだけ通るのは、風景も同じになってモチベーション維持が難しそうですし。

あと橋を渡る時などで大きな坂を上り下りするのは、上る時に足腰がすぐ辛くなりますし、下りる時もスピードがですぎて怖いので、坂を避けるようになりました。

そんなわけでちょっと困ることもありましたが、健康のためのサイクリングが、今では趣味の一つです。買ったのは3万円程度のママチャリで、当初考えてた予算よりちょっと高かったんですが今となってはいい買い物だったと思ってます。

枕元でも大丈夫なボトリウム、かわいいラムズホーンたちと共に

仕事に疲れて家に帰り、とりあえずベッドに入りごろごろタイムにはいる。気持ちいいですよね。ほんとに寝てしまいまそうになりますが、まだシャワーすら浴びてないことに気づくのです。

枕元にはみなさんはどのようなものを置いていますか?癒されるものって人それぞれ違うと思います。僕の場合は、ボトリウムが置いてあります。

ボトリウムというものを初めて聞く人もいるかもしれません。瓶の中で貝や魚などの水生生物を飼育するものなのです。わかりやすくするとアクアリウムのちっちゃいやつです。それをベッドサイドに置いて眺めています。

ボトリウムは小さな瓶の中で生き物を飼育しますので、そんなに大きい生き物は飼うことができません。なので、おすすめの生き物はラムズホーンです。

小さいのに飼いやすくて退屈もしません

ラムズホーンって言われても大体の人はどんな生き物のなのかわからないと思います。ラムズホーンとは羊のツノみたいな形をしていると巻貝なのです。観賞用として売られています。

ピンクやレッドが主流ですがブルーなんていうレアカラーもあります。もともとはインドにいた巻貝なのだそうですが品種改良され、観賞用になっています。

なぜ、ラムズホーンをおすすめするかなのですが、ラムズホーンはとっても水質の変化に強い貝なのです。なので、そうそう死ぬことはありません。

また、水槽の中の苔や藻、餌の食べ残しなんかを食べてくれて水質が悪くなりにくいです。そして、結構増えてくれます。水温と餌の量によってラムズホーンは2匹大きい個体がいれば、卵を産んでどんどん増えていきます。

小さい稚貝がちょこちょこ動くのがかわいいんです。初めは1mmくらいのから少しずつ大きくなっていくのも見ていてかわいいんです。

このラムズホーンっていう貝は僕が思うに動きが早いです。眺めていても全く動かず退屈するということはないです。そして、ラムズホーンは外来種ですが、日本の冬でも生きていくとこができます。

うちのベランダでラムズホーンを飼育していますが、冬の時期に水面に氷が張っても翌年の春には元気に動き回っていました。もちろん、屋内で飼育しているラムズホーンでしたら動きはゆっくりになりますが、冬を越えることができます。

餌は何を与えたらいいのか気になる人もいるかと思います。基本的にはなんでも食べます。市販のメダカの餌とかザリガニの餌とか水に沈むものなら大丈夫です。水草も食べます。水草をバリバリされているなと思ったら人工飼料の量を少し多めにするといいと思います。

眺めていて癒されるボトリウム、管理もかんたんですので趣味として初めてみてはいかがでしょうか。