いい商品をとんでも無い価格で購入出来ました!それが嬉しい。

今日は知り合いに誘われて、チャリティーバザーに参加してきました。チャリティーと聞くとやや固いイメージがあり、売っている物もあまり楽しい物ではないのだろうと思っていました。

まぁ、誘われたので時間つぶしに付いて行く程度に考えて行ってきました。ユニセフが主催しているもので、販売している物は新品ばかりの服や雑貨、消耗品等様々でした。

場所もよく分かりやい所と思っていましたが、繁華街に出たのが久しぶりで少し迷ってしまいました。子どもも一緒に連れていたので、いつになったら着くのかと散々文句を垂れられました。

一度降りた自転車にもう一度載りなおして、目的地を探しました。ようやく着くともう2時間程で終る頃でした。若い子もいたのですが、皆、鏡をみながら踊っていました。

その合い間でユニセフのバザーが開催されていたのです。客層は60代から70代が多いイメージでした。私には関係ないかなと斜めに構えてみていました。

悩み迷っていると半額のアナウンスが……

服も多くの物が山積みになっていて、その服を数枚手に持って見てみました。中には普通に可愛いなと思う物があったので、タグを見てみました。

すると普通に見た事のあるブランドだったのです。それが新品の状態で、しかも破格で販売されていたのです。

私は中でも薄いブルーのセーターを目に留めました。首元と手首の所にビジューが付いています。肌触りも大変良く、良い物なんだろうなと言う事が分かります。

何度か買おうかどうしようかと悩みました。買うつもりで来ていなかったと事、結構直ぐには決断できないタイプだからです。ただ、バザーはこの日で終りです。次の機会に、と先に決断を延ばす事も出来ません。

知り合いに服を見せると凄い良いじゃない!!と褒めてくれました。その後もどうしようどうしようと悩んでいました。子どもに見せてもいい感じ!と言ってくれるのです。上品な品だなと本当に思います。

数十分悩んで、他の店を見たりしていました。するとアナウンスでこれから全ての商品が半額になると言うのです。この放送の後から急に皆活気づきました。

何度も来ている人は流れを知っているかの様です。もしかして、先ほどの服も半額になるの!?と思い、駆け寄りました。すると、他の人が友人と見ていて、その服を手に取り、こんな派手なビジュー!!みたいな感じで笑って投げ飛ばしていました。

年齢層は50代です。50代には派手なんだと思いました。結局私はそれを半額で購入する事が出来ました。定価は12000円の商品が破格の値段です。散々悩んで良かったなと思いました。

それを着て保育所に向かえに行ってみたり、仕事に行きました。やっぱり皆褒めてくれるのです。

少しだけ罪悪感のある私の毎月の自己投資を心から楽しみたいです。

最近、鏡を見るたびにため息がでてしまいます。もう本当に今の自分が大嫌いで仕方がありません。もう私もアラフォーで、世間では中年のオバハンだと思われているけれど、諦めきれないのです。

何が諦められないかと言うと、女性であるということです。女性であるということを諦められないのは、中途半端に若い頃キレイだともてはやされた過去があるからだと思うのです。

なんでもそうだけれど、中途半端なことほど、執着が取れないのです。本当に厄介です。結婚して主人もいるけれど、やっぱり私は一人の女性としてチヤホヤされたいというか、女として世の中の男性にみてもらいたいのです。

もうわかってるのです。そんなバカな妄想はやめて、おばさんを認めなければならないということは、私だって百も承知です。だけど諦めきれないから厄介で、悩んでしまうのです。

年齢より若く見られたあの頃はもう遠い昔です。今は悲しいかな、年相応の老け具合です。だからこそ、必死になって抵抗したくなるのが私の性格なんです。

時間を止められないのは分かっているけれど……

老いに対して抵抗する手段は、やはりエステや化粧品を奮発して、ワンランク上げることになります。そうすると、お金が飛んでいってしまうのです。

娘も来年大学に進学します。私の無駄な抵抗の為にお金を使うのなんて、本当に無駄だと分かってるのです。主人に知られたら離婚もんだと思います。

でも私は毎月、数万円もの美容代を使っています。エステもそんなに高くはないのだけれど、私は2つ掛け持ちでやってもらっているので、毎月二万円は飛んでいってしまいます。

体型維持にリンパマッサージをして、次のサロンでは小顔矯正をしてもらい、加齢からくる顔デカの予防に頑張っています。

リンパマッサージはアロマオイルを使ってマッサージしてくれるので、リラックス効果が半端なく、心身ともに癒されているのが分かります。プレ更年期なので小さなことにイライラしたり、落ち込んだりと気分のムラが激しいので、この時間は外せません。

だから自分でお金はかかっても「良し」としています。そう思わないと、お金がちらついてしまって、リラックスの為のマッサージが、ストレスになってしまうので、無理矢理にでも自己投資として自分で認めています。

もう1つのサロンは小顔矯正+整体もしてもらっています。肩こりのひどい私は、これも体調を整えるためには欠かせないのです。だから無駄遣いではないと、自分でいいきかせながらサロンの予約をしています。

今まで贅沢をせずに、頑張ってきた私です。老いに負けることなく、楽しみながらこれからもエステに通おうと思います。

今年の秋よく見受けられるヒットファッションの「ブラウス」

秋のファッションを巡り、各ショップで今年の兆しを見るのを楽しんでいる今日このごろです。何とも平和な楽しみですね(笑)。

今年のヒットのひとつに、黒いブラウスがあるなーと感心しています。私の好みのデザインセンスからも目を引く一品ですね。

前々から一着はほしいなーと思っていた、念願の黒いブラウス。ダミーでポケットをあしらったジッパー部分がオシャレで、キラッ★と印象的なシルバーのボタンに併せたこのワンポイントがお気に入りです♪

ホワイトやブラウン、チェック柄など、同じ基本のデザインを施した色違いも並び、ショップごとに人気を集めているご様子のブラウス。今回、このタイプのブラウスは割とあちこちのショップで見受けられます。

今年の秋はこのタイプが流行ってるんだなーと納得。ショッピングの度、長らくの不動人気として定着のライダースに並んでそのブラウスがあるという感じですね。

私的にかなり気に入った一着です

初めてお気にのショップでご対面したそれを、衝動買いしたくないので最初はととりあえず保留・・・そしてあとあとになってからやっぱり買おう!となったそのとき、ショップに行ったらもう売り切れになっていたわけです(笑)。うわーん、と心の中で泣きましたねー(笑)。

やっぱり見かけて「いいナ?」と思ったそのとき買えばよかったなーの後悔も先に立たず。やっぱり何でも早い者勝ちですね(笑)。いいものはやっぱり早いうちになくなるものです。

でもこれがまた、意外にもべつのショップで同じ一着や、またべつのショップでもほぼ似たデザインのそれを発見したりしました。

このご対面率の高さからも、やっぱりこのアイテムは流行ってるんだなーと再認識です。そして無事、べつの店舗で運よく再会できて無事お買い上げしたブラウスでした。

派手すぎず、かといって地味ではない一着。シックなデザインながらもシッカリオシャレ感!というところが気に入っています。何かと着回しも効きますが、スタンダードにデニムに合わせるのが一番しっくり来ていいかなという感じですね。買って正解の一着でした♪

強いて言うなら、ちょっとサイズが大きいのがネックですね。というのも、どこのお店に行ってもこのブラウス、Mサイズがいちばんミニマムなサイズで、念願のSサイズがもともと存在しなかったためでした。

ちょっと大きめのものをファッションでわざとダボッと着こなすのもアリですが、やっぱりSサイズがあったらもう文句なしの一着でした。

そしてホワイトはホワイトでまたオシャレなので、黒を購入後まだ数も着ていないうちから白もほしくなっているほど(笑)。自分になじませていきたい、今年の秋ブラウスでした♪

光と耳と言葉。老人ホームで働いていたときの体験談

目と耳の不自由な100歳代後半のおばあさんがいました。右の耳は聞こえますが、左の耳はほとんど聞こえていません。眼も、一日のほとんどの時間閉じてしまっていて、開くことはあまりありません。

今日はそんなおばあちゃんと、老人ホームに勤めている1人の女の子の話です。

日々に感謝するおばあちゃんが言ったこと

いつも目を閉じているおばあちゃんですが、それでも廊下にでて、カーテンを開ければ『おお!眩しい!』目を閉じていても光は感じることができるようです。

お風呂に入れば、『気持ちいいねぇ~あったかいねぇ~』感覚も、言葉も、とてもとてもしっかりとしています。

『今日も生きていることができてありがたい』『ごはんがおいしくて幸せだ』生きていることに毎日感謝する、そんな素敵な人です。

女の子は、いつも元気な子です。耳の不自由なおばあちゃんのために、聞こえるほうの耳に口を近付けて、はっきりと声をかけます。辛いことがあっても、みんなの前ではいつも笑顔で元気でいる子です。

おばあちゃんはいつも女の子に言っていました。『あんたの声は良い』『あんたの声は鈴の鳴るような声だ』『あんたの声が大好きだ』

女の子はそのたびにいいました。『ありがとう、あなたの声もとても素敵ですよ』女の子は心からそう言っていたのです。

ある日いつものように、おばあちゃんは女の子に言いました。『あんたの声は鈴の鳴るような声だ』『あんたの顔が見たい。顔を見せておくれ』

女の子は少し考えたあと…指先でおばあちゃんの片目を少し開けて、頬を寄せ、自分の顔を見せてあげました。『顔、見えますか?』

すると、おばあちゃんは言いました。『あんたは声だけの方がいい!!』『顔は見せないほうがいい!!』

女の子はショックを受けながらも、大爆笑でした。

いい話だと思った人本当にごめんなさい!これ私が老人ホームで働いていた昔の話なんだけど、ひどくないですか。顔面全否定されました。声は褒められてるんですけど、顔めっちゃ否定されてしまいました。

お年を召して、身体機能が不自由になってくると、感覚がとても研ぎ澄まされるそうです。呼吸をし、わずかな光を感じ、幸せを感じていたおばあちゃんのことが、私はとても大好きでした。

おばあちゃんから学ぶことは、生きることの基本なようでとても難しいことのようで、接していく中で学ぶことがとてもたくさんありました。

そんなおばあちゃんに「声だけの方がいい!」と断言されたことは、あれからずいぶんと大人になった今も、私の心に印象的な出来事として残っています。

単身のインターネット・ライフで人生を考えるこのごろ

インターネットでブログ生活を始めてから5年と2か月、最初は250文字くらいの短文からでしたが、コミュニティ・サイトの経験が活かせました。

ブログというのは不特定多数の人を対象にしたもので、名称は最近知名度が高くなったクラウドワークス。こういった形のジャンルは休日の副業としていろいろありますが、ライフ・スタイルとして落着いています。

休日でもゆっくり起床し朝食のトーストやスープ、ホットミルクを飲みながらインターネットのこととか、掃除、洗濯のことを考えます。

既婚の人から見ればのんびりライフのような感じらしいですが、毎日忙しくて趣味が持てなかった主婦時代の日常を思い出せば、まぁこれでよかったのかなと思えます。

経済的には以前より小幅で質素ですが食事の献立とか、普段着やおしゃれ着はまずまずという感じです。

単身生活を始めてから10数年、周りの人はおつき合いする人がいないと寂しいだろうとか言いますが、案外気楽です。主婦時代は食事とか家の中のことを中心にして、いろいろ気づかいでした。

でも、そういう生活を20年くらいすごし辿りついたのが現在の単身生活、仕事に復帰してみれば家庭円満という雰囲気が殆どですが、それはそれなりにストレスがあるようで、シングルはいいわねと言われます。

著名人の生き方から老後を考えます

デジタルとか家庭製品の技術が進歩した時代でもあり、食料品を買うのにも生協のパルシステムが便利。経済的な状況は一般より小幅ですが、最近テレビで著名な俳優さんの訃報を聞くと、50代後半からの人生をどのようにすごせばよいか考えさせられます。

50代後半、気力と体力の面で若い頃より低くなっていますが、家庭生活や仕事復帰などの経験から精神性とか心理に対する理解度が高まりました。なのでこの秋亡くなった樹木希林さんのこれまでのプロセスとか、穏やかで円熟した生前の様子を拝見するとよいお手本と思います。

20代中盤で結婚してから妊娠し、10か月後に無事出産してからは家事と育児に勤しむ毎日、このプロセスがひと段落した現在は女優さんとか、著名な方々の生き方がカッコいいなとか素敵に思えます。

今日も夕方にNHKのドラマで糸子さんという役柄の夏木マリさんと、辰巳琢郎さんの会話を聞きながら時代の変化を感じ、しんみりと目頭が熱くなるのを感じました。

艶っぽかった歌を歌っていた夏木マリさんは年齢を重ね、顔や襟元が小麦色という感じで皺もありましたが、高齢になっても演じることにこだわり懸命というのを感じました。

50代後半、老後という言葉が浮かびますが著名な先輩方を拝見していると、老いていくのもよいものと感じました。

健康のために始めたサイクリングが意外と楽しく趣味になりました

運動不足で足腰が疲れやすいことと、最近お腹周りが心配になってきたので、サイクリングをしています。

出来るなら毎日行う日課にするべきだと思いますし、最初はそのつもりだったのですが、仕事や家事などで時間とやる気を取られますし、毎日はできないのが現実です。まあそれでも2・3日に1回は、自転車に乗っています。

自転車に乗る時間は、仕事が終わってからですが、意外とペダルが軽いので、体力的には問題ないのが意外と言えば意外です。

まあ思ったより楽だったからと、自転車を購入して最初の連休初日に行けるところまで行ってみようと調子に乗って、気付いたら片道10キロほど走っていた時には、連休2日目を筋肉痛で丸ごと潰した上に、仕事にまで影響が出るほど筋肉痛が続いてしまいましたが。

でも早い内に痛い目を見たおかげで、調子に乗って遠出をする気が湧かなくなったのは怪我の功名と言えるかも知れません。

始める前はただ健康のためだったのですが、住み慣れた街でも自転車に乗っていると意外と風景が違って見えて楽しいものです。

余所見運転をすると危ないので、基本的には前を向きつつチラチラ横目で風景を楽しむ感じになりますが、サイクリングを続けるためのモチベーション維持に役立っています。

色々な所に行けるのは困るところも

自動車でよく通る道でも、自転車なら生えている草花に気がついたり、意外と景色が良かったり、どこからかいい匂いが漂ってきたりと、住んでいる街のいつもと違った顔が見えるのは中々不思議な楽しさがあります。

まだ乗り始めてからそんなに経っていないので、同じ道で同じ自転車でも季節によってどのように風景が変わるかも、これからの楽しみです。日が落ちるのが早くなってきたら、すぐに暗くなって風景を楽しめなくなるかも知れないのはちょっと心配ですけどね。

しかし自転車は小回りが利くので、思いつきで細い道に入っていった挙げ句、カーナビもないのでどこに居るかわからなくなって迷うことも有るのがちょっと難点ですね。

思いっきり自業自得なのですが、かと言って毎回決まったルートだけ通るのは、風景も同じになってモチベーション維持が難しそうですし。

あと橋を渡る時などで大きな坂を上り下りするのは、上る時に足腰がすぐ辛くなりますし、下りる時もスピードがですぎて怖いので、坂を避けるようになりました。

そんなわけでちょっと困ることもありましたが、健康のためのサイクリングが、今では趣味の一つです。買ったのは3万円程度のママチャリで、当初考えてた予算よりちょっと高かったんですが今となってはいい買い物だったと思ってます。

枕元でも大丈夫なボトリウム、かわいいラムズホーンたちと共に

仕事に疲れて家に帰り、とりあえずベッドに入りごろごろタイムにはいる。気持ちいいですよね。ほんとに寝てしまいまそうになりますが、まだシャワーすら浴びてないことに気づくのです。

枕元にはみなさんはどのようなものを置いていますか?癒されるものって人それぞれ違うと思います。僕の場合は、ボトリウムが置いてあります。

ボトリウムというものを初めて聞く人もいるかもしれません。瓶の中で貝や魚などの水生生物を飼育するものなのです。わかりやすくするとアクアリウムのちっちゃいやつです。それをベッドサイドに置いて眺めています。

ボトリウムは小さな瓶の中で生き物を飼育しますので、そんなに大きい生き物は飼うことができません。なので、おすすめの生き物はラムズホーンです。

小さいのに飼いやすくて退屈もしません

ラムズホーンって言われても大体の人はどんな生き物のなのかわからないと思います。ラムズホーンとは羊のツノみたいな形をしていると巻貝なのです。観賞用として売られています。

ピンクやレッドが主流ですがブルーなんていうレアカラーもあります。もともとはインドにいた巻貝なのだそうですが品種改良され、観賞用になっています。

なぜ、ラムズホーンをおすすめするかなのですが、ラムズホーンはとっても水質の変化に強い貝なのです。なので、そうそう死ぬことはありません。

また、水槽の中の苔や藻、餌の食べ残しなんかを食べてくれて水質が悪くなりにくいです。そして、結構増えてくれます。水温と餌の量によってラムズホーンは2匹大きい個体がいれば、卵を産んでどんどん増えていきます。

小さい稚貝がちょこちょこ動くのがかわいいんです。初めは1mmくらいのから少しずつ大きくなっていくのも見ていてかわいいんです。

このラムズホーンっていう貝は僕が思うに動きが早いです。眺めていても全く動かず退屈するということはないです。そして、ラムズホーンは外来種ですが、日本の冬でも生きていくとこができます。

うちのベランダでラムズホーンを飼育していますが、冬の時期に水面に氷が張っても翌年の春には元気に動き回っていました。もちろん、屋内で飼育しているラムズホーンでしたら動きはゆっくりになりますが、冬を越えることができます。

餌は何を与えたらいいのか気になる人もいるかと思います。基本的にはなんでも食べます。市販のメダカの餌とかザリガニの餌とか水に沈むものなら大丈夫です。水草も食べます。水草をバリバリされているなと思ったら人工飼料の量を少し多めにするといいと思います。

眺めていて癒されるボトリウム、管理もかんたんですので趣味として初めてみてはいかがでしょうか。